GRADUATION

3つの穴を、攻めて・直して・再検証しました。

反射XSS・IDOR・オープンリダイレクト。どれも自分の 127.0.0.1 で動く自作ターゲットの中でだけ攻撃し、そのつど自分の手で塞ぎ、参照エクスプロイトが「成立」から「防御されている」に変わるのを確かめました。これが診断の基本の往復です。

おつかれさまでした。

持ち帰るもの

次にやるといいこと

  1. 同じ骨格で穴の種類を増やすのが「インジェクションを体で覚える」(XSS全種・SQLi・コマンド・SSTI・パストラバーサル)です。攻める側と直す側を対で扱います。
  2. 認可をもっと深く掘るなら「アクセス制御と認可の壊れ方」へ。IDOR/BOLA/権限昇格は、ツールが最も見つけにくく、いちばん価値の高い領域です。
  3. 見つけた穴をどう伝えるかは「脆弱性診断の歩き方 — 報告書まで」で、診断会社が実際に売る成果物=報告書の形にまとめます。

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