コース目次 / 第3章
まとめ — 2つの目を、持ち歩く
ソース読解とパラメータ改変という2つの探し方を畳みます。arena-webはmini-ctf-buildfixで再登場することを伝え、次のカテゴリへ送り出します。
secret-notes のIDORとは違う、2つの手口で旗を取りました。
mini-ctf-web・早見表
| 旗 | 探し方 | 原因 |
|---|---|---|
| A(隠しエンドポイント) | HTML/JSのソースを読み、コメントや隠れたパスを探す | 消し忘れの痕跡が、そのまま公開されていた |
| B(パラメータ昇格) | 動いているパラメータの値を変えて試す | クライアントの申告を、サーバが無条件で信じていた |
「隠れているものは無いか」と「見えている値は本当に固定か」。この2問を持ち歩けば、初めて見るWebアプリでも、探すべき場所の見当がつきます。
arena-web は、また会います
このアプリは、この先の「自作して直す(mini-ctf-buildfix)」で、もう一度登場します。今日見つけた2つの旗——覚えておいてください。あとで、あなた自身の手でこの2つの穴を塞ぎ、さっきのコマンドがもう通らないことを確かめます。
次の道
好きなカテゴリ(crypto・rev・pwn・forensics・misc)に進んでください。どれも ctf-intro の後に置かれていて、順番は自由です。法と倫理の一線は、この先も変わりません——相手は自作・許可環境・CTFの中だけです。
お疲れさまでした。2つの目を、次のカテゴリにも持っていってください。
こうなっていればOK
この章で卒業です。
この章はまだ完了していません。
保存できませんでした(プライベートブラウズ中かもしれません)。この端末に進捗は残りませんが、先へは進めます。