ミニ体験コース

C++ — コンピュータの素顔に触れる

友だちのPCでも動く、数当てゲームの実行ファイルを作ります。多くの言語の土台になっている「コンパイル」と「速さ」を、自分の手で確かめます。

作るもの
友だちのPCでも動く、数当てゲームの実行ファイル
環境構築
重さ 2.5 / 3
前提
コース2の第0章相当(ターミナルの4コマンド)

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C++ は、いま使われている多くの言語が影響を受けた「祖語」のひとつです。このコースでは、コンパイルして速く動く実行ファイルを作るところまでを扱います。

章の一覧

  1. 未完了第0章試食 — コンパイルを目で見るインストールなしで、自分の書いたコードが機械の命令に変わるところを見ます。約20分次はここ
  2. 未完了第1章持ち帰り準備 — コンパイラを用意するMacはCommand Line Tools、Windowsはw64devkitを解凍するだけ。約25分次はここ
  3. 未完了第2章最初の実行 — 翻訳してから走らせるソースを実行ファイルに翻訳して、それを動かす、という2段階を身につけます。約25分次はここ
  4. 未完了第3章成果物 — 数当てゲーム1から100までの数を当てるゲームを作ります。入力の罠を避ける定型つき。約60分次はここ
  5. 未完了第4章自分のものにする回数を数えるようにして、1億回ループで速さを体感します。配り方つき。約45分次はここ

詰まったときはお助けページへ。章ごとのファイル一式をダウンロードして、途中から再開できます。