ミニ体験コース

Rust — コンパイラと二人三脚で書く

買い物メモのCLIを作り、cargo build で実行ファイルに仕上げます。エラーメッセージが直し方まで教えてくれる、Rust のコンパイラとの付き合い方を体験します。

作るもの
買い物メモCLIと、cargo build で作る実行ファイル
環境構築
重さ 3 / 3
前提
コース2の第0章相当(ターミナルの4コマンド)

読み込み中…

Rust のコンパイラは、間違いを見つけるだけでなく直し方まで教えてくれます。このコースでは、その相棒のような感覚を小さなCLIづくりで体験します。

章の一覧

  1. 未完了第0章試食 — コンパイラと話すインストールなしで、ブラウザの中でRustのコンパイラにわざと怒られてみます。約20分次はここ
  2. 未完了第1章持ち帰り準備 — rustupを入れるrustup で Rust 一式を入れます。Windowsは追加で数GBかかることを先に予告します。約40分次はここ
  3. 未完了第2章最初の実行 — cargo に任せるcargo new でプロジェクトを作り、cargo run で動かします。約25分次はここ
  4. 未完了第3章成果物 — 買い物メモ打ち込んだものをためて合計を出すCLIを、Result のエラー処理つきで作ります。約60分次はここ
  5. 未完了第4章自分のものにするenum で軽減税率を足して、配れる実行ファイルに固めます。約45分次はここ

詰まったときはお助けページへ。章ごとのファイル一式をダウンロードして、途中から再開できます。