GRADUATION
おつかれさまでした。試食おわりです。
C++ で数当てゲームを作って、1個で配れる実行ファイルにしました。1億回のループが0.04秒で終わるところも見ました。短い時間でしたが、この言語の性格には触れられたはずです。
おつかれさまでした。
持ち帰るもの
- 手元に残った道具遊べる数当てゲームと、その実行ファイル。同じOSなら、C++が入っていないパソコンでも動きます。
- 目で見た3つのことコンパイルとは何か、型を先に決めるとは何か、速いとはどれくらいか。どの言語をやるときにも効いてきます。
- 試食レポートこの言語が自分に合いそうかどうか。合わなかったと分かることも、同じくらい価値のある結果です。
次にやるといいこと
- 他のミニ体験コースを試してみる。実用の道具を早く作りたいなら、Go や Python のほうが近道です。
- 本コースに戻る。「はじめての自分サイト」や「JavaScript × TypeScript」で、公開できるものを作る。
- もっとC++を続けるなら、cpprefjp を調べもののお供にしつつ、入門書を1冊決めるのが結局いちばん速いです。https://cpprefjp.github.io/