ミニ体験コース

Linux コマンド — 黒い画面を自分の道具にする

ブラウザの中の本物のLinuxで手を慣らしてから、自分の作品をワンコマンドで守る backup.sh と、自分で書いたコマンド帳を作ります。Mac はインストール不要、Windows は WSL2 一本。

作るもの
作品をワンコマンドで守る backup.sh と、自分で書いたコマンド帳
環境構築
重さ 2 / 3
前提
コース1修了相当(ファイル操作の考え方)

読み込み中…

シェルは、小さな道具をつなげて自分専用の道具を作るための場所です。このコースでは、ブラウザの中の本物のLinuxで手を慣らしてから、自分のパソコンで動くバックアップ係を作ります。

章の一覧

  1. 未完了第0章試食 — ブラウザの中のLinuxを歩くインストールなしで、ブラウザの中で動く本物のLinuxを歩きまわります。約20分次はここ
  2. 未完了第1章持ち帰り準備 — 手元のターミナルを開くMacはターミナルを開くだけ。WindowsはWSL2を入れて、本物のLinuxを手に入れます。約40分次はここ
  3. 未完了第2章最初の実行 — 作る・写す・動かす・消す練習用のフォルダを作って、ファイルを写し・動かし・消します。rm の安全策もここで。約30分次はここ
  4. 未完了第3章成果物 — つなげて、自動化するパイプとリダイレクトを覚えて、作品をワンコマンドで守る backup.sh を作ります。約60分次はここ
  5. 未完了第4章自分のものにするシェバンと chmod +x で自分の実行ファイルに昇格させ、コマンド帳を仕上げます。約40分次はここ

詰まったときはお助けページへ。章ごとのファイル一式をダウンロードして、途中から再開できます。