GRADUATION

ファイル形式の中に隠れたデータを、自分の手で掘り出せるようになりました。

ファイル末尾に隠したzip(carving)、画像のピクセルLSBに埋め込んだフラグ(steganography)、手作りのpcapに流したHTTP通信(network forensics)——3つの「隠し方」を自分で作り、自分で掘り出しました。専用ツールに頼らず、ファイル形式そのものを読む力がついたと確かめました。

おつかれさまでした。

持ち帰るもの

次にやるといいこと

  1. 次は、檻を破るmiscです。
  2. このコースで書いた小さなパーサ(PNG/pcap)は、他のファイル形式を読むときにも応用できます。

次の行き先

ほかの言語を試食する

同じ「道具を作る」でも、言語によって手ざわりはずいぶん違います。

試食コーナーの一覧を見る →

本コースでじっくり作る

10章かけて、公開URL付きの成果物を1つ仕上げるコースです。

コース目次に戻る進捗データを書き出す