GRADUATION
おつかれさまでした。試食おわりです。
シェルの基本を通しで触って、ワンコマンドで動くバックアップ係を作りました。覚えたコマンドは15個ほどですが、つなげ方を覚えたので組み合わせは数え切れません。短い時間でしたが、この道具の性格には触れられたはずです。
おつかれさまでした。
持ち帰るもの
- 手元に残った道具./backup.sh の1コマンドで、自分の作品を日付つきで控えられます。対象のフォルダは1行で差し替えられます。
- 自分で書いたコマンド帳人の作ったチートシートは頭に入りませんが、自分が打ったコマンドを自分の言葉で書いたものは残ります。
- 試食レポートこの道具が自分に合いそうかどうか。合わなかったと分かることも、同じくらい価値のある結果です。
次にやるといいこと
- 他のミニ体験コースを試してみる。ターミナルが読めるようになったので、どのコースも一段楽になっているはずです。
- 作ったものに履歴を付けて公開したくなったら、ミニ体験コースの Git / GitHub がそのまま続きになります。
- もっとシェルを続けるなら、自分の設定を育てる(dotfiles)か、sort・uniq・cut を足したシェル芸が入口です。