GRADUATION

通信を、見えないものから見えるものに変えられるようになりました。

curl -vでHTTPのやり取りをそのまま覗き、ncで生のリクエストを手で組み立てて送り、最後は自作のPythonキャプチャでEthernet/IP/TCPの生バイト列からHTTPのやり取りを取り出しました。「通信している」という言葉の中身を、自分の目で確かめました。

おつかれさまでした。

持ち帰るもの

次にやるといいこと

  1. これでT2(低レイヤー・システム)トラックが一巡しました。次はT3(Web診断)で、この土台の上にWebアプリケーションへの攻撃を積み上げます。
  2. mini-ctf-forensicsのpcap解析章を思い出しながら復習すると、この章の内容がより深く定着します。

次の行き先

ほかの言語を試食する

同じ「道具を作る」でも、言語によって手ざわりはずいぶん違います。

試食コーナーの一覧を見る →

本コースでじっくり作る

10章かけて、公開URL付きの成果物を1つ仕上げるコースです。

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