GRADUATION

プロセスを、PIDの並んだ一覧ではなく仮想メモリを持つ実体として見られるようになりました。

ps・/proc/PID/status・/proc/PID/mapsで、動いているプロセスの姿をのぞきました。同じプログラムを2回実行してロードアドレスが毎回変わること(ASLR)、setarch -Rで固定できること、SIGSTOP/SIGCONTでプロセスを一時停止・再開できることを、自分の手で確認しました。

おつかれさまでした。

持ち帰るもの

次にやるといいこと

  1. mini-ctf-pwnで見たret2winは、まさにこのASLRやスタックの仕組みと戦う技術でした。今なら、その前提がより具体的に見えるはずです。
  2. このコースの/proc探索は、実務でのプロセス調査(メモリリークの確認など)にもそのまま使えます。

次の行き先

ほかの言語を試食する

同じ「道具を作る」でも、言語によって手ざわりはずいぶん違います。

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本コースでじっくり作る

10章かけて、公開URL付きの成果物を1つ仕上げるコースです。

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