GRADUATION
おつかれさまでした。試食おわりです。
Rust で買い物メモを作って、配れる1個の実行ファイルに固めました。よく怒られた分だけ、通ったコードは安心して動きます。短い時間でしたが、この言語の性格には触れられたはずです。
おつかれさまでした。
持ち帰るもの
- 手元に残った道具買い物メモのCLIと、Rustが入っていないパソコンでも動く実行ファイル。区分と税率は1か所を直せば変えられます。
- コンパイラという相棒種類を1つ増やしたら、直すべき場所を漏れなく教えてくれる。型と match を使う最大の見返りです。
- 試食レポートこの言語が自分に合いそうかどうか。合わなかったと分かることも、同じくらい価値のある結果です。
次にやるといいこと
- 他のミニ体験コースを試してみる。同じ「道具を作る」でも、言語によって手ざわりはずいぶん違います。
- 本コースに戻る。「JavaScript × TypeScript」で型のある世界を、もっと軽い足取りで見直すのもおすすめです。
- もっとRustを続けるなら、The Rust Programming Language(日本語版)が決定版です。https://doc.rust-jp.rs/book-ja/