GRADUATION
競技の中でも、線を引けるようになりました。
CTF は「許された環境(c)」ですが、無法地帯ではありません。規約を読み、フェアプレーを守り、他人の表現を転載しない writeup を自分の言葉で書く。この作法で、あなたは競技を安全に・気持ちよく歩けるようになりました。
おつかれさまでした。
持ち帰るもの
- 許された環境にも、規約があるCTF が合法なのは主催者が許可しているからです。その許可には範囲(問題サーバだけ・他チーム攻撃禁止など)が付いていて、それを守って初めて「許された」になります。
- フラグは、共有しないフラグや解答を競技中に外へ出すことは、他の参加者への裏切りであり、多くの規約違反です。自分の力で立てた旗だけが、自分のものです。
- writeup は、自分の言葉で他人の問題文・コード・writeup を複製しない。学びを自分の言葉で書き、参照は出典を示す。この教材自身がその手本です。
次にやるといいこと
- 作法が整ったら、CTF トラック(T7)へ。secret-notes-ctf を入口に、Web・暗号・リバース・フォレンジックなどのカテゴリへ進めます。
- 同じ T0 の「自分だけの脆弱ターゲットを作る」と合わせると、解く側と作る側の両方から CTF を理解できます。