GRADUATION

見つけたあとの作法を、身につけました。

穴を見つけることと、それを正しく伝えることは、別の技術です。追試しない・公表しない・持ち出さないの原則、日本の早期警戒パートナーシップの流れ、そして相手が動ける報告書の書き方。この3つで、あなたは「見つけて終わり」にしない診断者になりました。

おつかれさまでした。

持ち帰るもの

次にやるといいこと

  1. このコースの報告書の型は、旗艦「Web セキュリティの土台」で回した「攻撃 → 修正 → 再検証」と地続きです。再現手順は攻撃、修正案は修正、そして相手の再検証を助ける——同じループを、言葉で相手に手渡します。
  2. T0(法と倫理)を通したら、次は T1 の実習(sec-web-taste・sec-http・sec-burp)へ。手を動かす準備が整いました。

次の行き先

ほかの言語を試食する

同じ「道具を作る」でも、言語によって手ざわりはずいぶん違います。

試食コーナーの一覧を見る →

本コースでじっくり作る

10章かけて、公開URL付きの成果物を1つ仕上げるコースです。

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