GRADUATION

線を引けました。ここが、すべての実習の入口です。

不正アクセス禁止法の分岐点、著作権のオリジナル原則、刑法168条の2が引く除外線、責任ある開示の作法。この4つを自分の言葉で言えるようになりました。以降のセキュリティコースは、すべてこの同意の上に立っています。

おつかれさまでした。

持ち帰るもの

次にやるといいこと

  1. このあとのセキュリティコースは、第0章で必ずこの「法と倫理ゲート」への同意を確認します。一度同意すれば、各コースのゲートはその記録を読みます。
  2. 入口としては「Webはどう壊れるか — 15分の脆弱性試食」がおすすめです。インストール不要で、隔離サンドボックスの中だけで本物の脆弱性を体験できます。
  3. 実習に進む前に、毎回この一言を思い出してください。「これは、自作・自分の許可環境・CTFのどれか?」——そうでなければ、手を止める。

次の行き先

ほかの言語を試食する

同じ「道具を作る」でも、言語によって手ざわりはずいぶん違います。

試食コーナーの一覧を見る →

本コースでじっくり作る

10章かけて、公開URL付きの成果物を1つ仕上げるコースです。

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